手取り18万でも趣味したい

〜2026年も頑張るぞー!〜

6月に読んだ本と今読んでる本

こんにちはこんばんは
今月読んだ本の簡単なご紹介と、今読んでる本の記録です

前月はこちらからwww.18yensyumi.com

6月に読んだ本

1.マリーの愛の証明

短編ということもありサクッと読める小説ですね

マリーの赤裸々な語り口に閉鎖的な寮という空間特有の雰囲気
すでに関係が終わった二人が愛を証明していく、寂しげな空気感が好きでした

2.女のいない男たち

そういえば村上春樹作品に触れないまま30年以上生きてきました🤔
お試しで評判が高かった短編集を読んでみましたが、意外と文体に苦心せずサラサラ読めました!

さまざまな理由で女性との別れを経験した男性を描いていますが、全体的にノスタルジーな空気がずっと付き纏ってきて、プラス短編ごとに色が足されていってる印象でした

「木野」では不意打ちのホラー的展開を食らって慄きましたが、特に私が好きなのは「独立器官」ですね
急展開相まって、人は人をここまで墜ちていけるほど愛せるのか...🤨と思わず考えされられました

3.イクサガミ 天

面白過ぎて一気に読んでしまった...!!

明治時代×バトルロイヤルという異色の組み合わせながら骨太な文章、やり過ぎない程度のファンタジー感!

忍、武士崩れ、さらにはアイムの民までを巻き込み大金を巡る様子はとてもワクワクします、それぞれのキャラも個性が立ってて好きなキャラができること間違いなし✨

刀での戦闘シーンが多いはずなんですが主人公の持つ技のおかげで戦闘描写がとても立体的なので、漫画のように場面が浮かび上がってきます

主人公自身の因縁や早々に明かされた黒幕の存在も相まって先の展開が予想できません、次も楽しみ過ぎる!

今読んでる本

1.イクサガミ 地

失速することなくずっと面白い...!!

なぜ参加した?と思うほど弱い双葉ちゃんですが、ここにきて非力が故のキーマンになりそうな予感✨

早く続きを買わないと!

2.三体

シリーズが多いので尻込みしてましたがいつか絶対読みたいと思っていて、とうとう手を付けることにしました!

中国特有の文革狂騒×SFという異色の組み合わせがこの作品独特の空気を生み出してます、おもしれえええ!!

ではでは~👋