こんにちはこんばんは
本日の映画記録は
「シャーケンシュタイン」です!
第二次世界大戦中、ヒトラーはフランケンシュタインを生物兵器化する恐るべき計画を進めていたが、実戦に投入される前にナチスドイツは敗北してしまう。
それから時は過ぎ、現代のアメリカのとある港町で行方不明者が続出していた。
観光に訪れたマッジたちは偶然ネオナチスの研究所に迷い込み、世界征服を目論む悪の科学者クラウスがサメとフランケンシュタインを合体させ生み出した最凶の怪物 "シャーケンシュタイン" の存在を知る。
果たして彼女たちはこの邪悪な計画を阻止することができるのだろうか…!?
!!ここからは盛大なネタバレを含みます!!
全体の感想
な、なんだこれ...(ドン引き)
以前観た「アタック・オブ・ザ・キラートマト」と似たような匂いを感じます
あっちはストーリーとトマトの造形がヤバいですが、シャーケンシュタインはサメの造形とCGがとんでもないです🤨
でもストーリーのテンポはいいし、サメはある意味可愛げ(?)があるビジュアルで、観てるとだんだんとクセになってくる...かも??
イチオシ登場人物
サメ
科学者によって生み出された改造サメ
体はサメだが、心臓と脳はフランケンシュタインのものを移植することにより、何故か腕が生えてくる
見ての通り造形がとても味のあるものとなっている
マーク・ポロニア監督

悪く言うなら事の発端、諸悪の根源、そして当作品の監督兼演者
彼が作る作品は一部の層からカルト的人気を誇っているようです、自分の作品に出演することも通例だとか🤔
監督ですが船の操縦士として出演してるのでご紹介
今気づきましたが、このシーンですでにジョーンズTシャツ着てますね🤪
いや~...私に世界が広いことを気付かせてくれた監督です笑
良かった点
今まで見たことないCG技術
今作の売り(?)はとても趣のある...いや、コラ画像と思っちゃうくらいアレなCGクオリティと言えるでしょう
百聞は一見に如かず、釣り人がサメに襲われるシーンをご覧ください
ぴょーん
ずどーん
サメの画像を上からのり付けしたのか??
人を襲うシーンは終始こんな感じのCGです
とにかくスピード感とやる気と勢いは凄い!
初見でこのシーンを見た時は、想像以上のクオリティに飲んでいた酒をこぼしました🤪
炎でサメを追い払う緊迫したシーンも
火が…火のクオリティが…!!笑
どんなに人が襲われてもクライマックスが近付いても、サメとCGのおかげで恐怖は半減!笑
普段自分が見ている映画が、普段どれだけCGに予算を割いてくれてるかよく理解できました🤤
やっつけ気味に監督もしっかり捕食
どこか愛嬌があるサメのデザイン
私が人生3周しても思いつかないようななんとも言い難いビジュアル、美術班のやる気を感じる質感、収納扉が付いてるような頭部、つぶらな瞳...
ただしこれは序盤の姿
物語の途中、サメにフランケンシュタインの脳と心臓が移植され、何故か雷に打たれたことによりサメの姿は大きく変化します
それがこちら

ムキムキの腕!!!笑
そして地上に進出するシャーケンシュタイン!!
一瞬、私の頭の中にはスーサイドスクワットのキング・シャークが頭をよぎりました
もちろん予算もクオリティも段違いですが...💦
フランケンシュタインも目覚めたらこんなサメに生まれ変わってるとか嫌すぎるでしょ🤔
(敵の科学者曰く、目覚めたフランケンシュタインは戸惑ってるらしい、そりゃそうだ)
地上に進出しても人を襲うのはサメ映画の中ではもはやお決まりと化してますが、特に私が度肝を抜いたのはここ

ちょっとコラ画像過ぎて分かりにくいんですが、女性をいかがわしい意味で襲ってるんです
これは予想外!そしてフランケンシュタインという人間的要素が発揮されるのはここだけ!🤪
人生で色々サメ映画は観てきたつもりでしたが女性を襲うサメは初めてです、たまげたなぁ
最後に
こんなことで世界の広さを実感したくなかったです😇
散々色々言いましたが、ある意味超面白い作品です
是非酒を飲みながら観てください、大爆笑は免れないでしょう
マーク・ポロニア作品は結構あるようなので、気が向いたら観ようかな…?
本当に気が向けばですが💀
ではでは~👋
