こんにちはこんばんは
今月読んだ本の簡単なご紹介と、今読んでる本の記録です
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今の若い人は新渡戸稲造さんのこと知らない人が多そう🤔 ちなみに、新渡戸稲造は旧五千円札にもなった教育者です 男女関係なく、日本人が忘れてはいけない武士道精神についてかなり詳細に言語化してくれています 著者はキリスト教徒ということもあり、ただ単に武士道素晴らしい!という内容だけでなく、キリスト教と考え方がどう違うのかの比較もしてくれてます 武士道は受け継いでいきたいですね🤔 良書だと思います、皆さん読みましょう笑 「METAL GEAR SOLID」シリーズや「DEATH STRANDING」、「PT」などなど、有名ゲームを世に送り出してきた小島秀夫さんが、自身の根幹を作ったと言ってもおかしくない小説や漫画や映画を紹介してくれる本です 刊行は2013年なのでまだコナミを退社する前ですね 私も見てる作品が多かったので「小島さんと同じエッセンスを吸ってる...!」と一人感動していました笑 読んでて何かを作りたくるような、小島さんの創作エネルギーをひしひしと感じる素晴らしい本でした! 故人である草森紳一さんのベストエッセイ集 批評というには愛があるし、作品紹介というには露悪的な表現も多い kindleにクトゥルフ書籍きたー!! ハスターという古の神を題材に「黄衣の王」という戯曲を読んでしまった人々が狂気に墜ちていく4つのお話が収録されています 全編を通して直接的にハスターが絡むシーンは意外と少なめ...というか最後のお話以外には出てきてない気がします🤔 その代わりといってはなんですが、物語の雰囲気は終始不穏で不気味です💦 ヘラジカを追って禁忌の森に足を踏み入れた一行を待つ脅威とは...!!的な感じのお話 まだ読み始めですが、既に怪しさプンプンです💦 いや分厚くて持ち歩けないな!? 動物行動学の視点から生態を解き明かしつつ、研究の苦労なども小ネタとして挟んでくれてます 時に冷酷なほど合理的に、時には人間も見習いたくなるほど慈悲深い動物の生態は読んでてとても興味深いです✨ ではでは~4月に読んだ本
1.いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
これは見たことある人いるかも?
決して武士道が完全無欠な精神性とは思いませんが、損得勘定に支配されて気高さを失うのは勘弁したいものです2.僕が愛したMEME(ミーム)
2019年と2025年にも同じテイストの本を出されてるみたいなのでそちらも読んでみたいです!
あと、紹介された映画と小説を網羅したくなります🤪3.本に狂う
中国文学から漫画、雑誌デザインなどなど、心のままに綴られている文章は、良くも悪くも剝き身の刃物のように読者を刺してきます笑
独特な感性を持つ作者様でした✨4.黄衣の王
ということで、先月に引き続きクトゥルフ神話を題材にした本です
登場人物の精神状態がみるみると狂っていく様子は、読んでて世にも奇妙な物語的な不安を駆り立ててくれました今読んでる本
1.ウェンディゴ
以前観て恐怖した「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と似た匂いがします...💀
作品はこちらwww.18yensyumi.com2.ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
通勤中に読みたいので数十ページ分を写真に撮って少しずつ読んでます🤪





