こんにちはこんばんは
今月読んだ本の簡単なご紹介と、今読んでる本の記録です
前月(?)はこちらからwww.18yensyumi.com
「チャーリーとチョコレート工場」の著者の従軍経験をもとに書かれた飛行士たちの短編集です 短編のなかで、特に「カティーナ」と「この子だけには」は、戦争の物悲しさや痛みが文面からひしひしと伝わってきて、読んでて胸にくるものがありました ほ、ほんとうですか?と、完全にタイトルに釣られて読みました笑 人生で意識的に人に好かれようと思ったことはあまりありませんが、それでも著者の言葉が刺さる刺さる😞 特に好きな言葉は ・広く人生の重荷を背負えば、その人は鍛錬されて心が大きくなる。 ・修羅場から逃げる人は何も学ばない 修羅場から逃げた経験がありまくる私には耳に痛い話です... 説明不要の超有名ミステリー小説ですね いやー!こんな面白かったですか!? シンプルな話の流れなのに、各キャラは個性が出てるし情報を出すタイミングも絶妙だし、なにより奇をてらったトリックじゃないのに最後まで誰が犯人か分からない、誰が犯人でも不思議じゃない展開! 名作といわれるだけありますね、いや~まいりました🙄 北欧好きをこじらせた著者が、人生の寄り道をしながらフィンランドで寿司職人になることを目指すエッセイ本です ほんわかした絵柄のわりに著者のキャリア形成論にしっかり筋が通ってたり、職歴がなかなかハードだったりとたくましさを感じます笑 好きなものを仕事にしようとする熱意にただただ感服です 理想と現実のギャップを乗り越えるハングリー精神には素直に尊敬✨ かなり前に一度読んでいたのですが、言い回しが難しくて一度断念、再度挑戦中です! 130年前に書かれたとは思えないほど現代にも通ずる部分が多くあり、序盤の時点ですでに良書の気配が...! 頭の切れる兄の源頼朝と、天才肌の源義経に挟まれる平凡な源範頼のお話 歴史ものは全然読まないのですが、範頼のあまりにも同情を誘う序文に惹かれて読み始めました笑 そうだよね、この時代の人間全員が手柄を立てようと血気盛んなわけないものね、と同情を禁じ得ないです🤪 ほかの趣味をやってると読書に割く時間が減ってしまって難しいところです... ではでは!8月に読んだ本
1.昨日は美しかった
短編の中にはなんと「紅の豚」のシーンのモチーフになった話もあります!
このシーンですね「飛行士たちの話」の中に登場します2.感情を出した方が好かれる
そしてなによりも誇りが生まれる。3.そして誰もいなくなった
最後に呼んだのは小学生くらいだったので、どんな話だったかな?と思い再読4.北欧こじらせ日記
私も一度好きなことを仕事にしましたが、好きなものを嫌いになりそうになったからなぁ...( ;∀;)今読んでる本
1.簡素な生活
2.義経じゃないほうの源平合戦
9月はもう少し積読減らしたいところ💦





