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映画記録51【武器人間】

こんにちはこんばんは
本日の映画記録は


「武器人間」です!

~あらすじ~
第2次世界大戦末期の1945年、ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に潜入し、古い教会で大虐殺の痕跡を発見する。
教会の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、その先に隠されていた広大な研究室では、フランケンシュタイン博士の末裔が死体を機械を合成した不死身の「武器人間」を製造していた。

 

!!ここからは盛大なネタバレ・グロ描写を含みます!!

全体の感想

だ~いすきな作品!!

ドキュメンタリー調の緊迫感、作戦行動中の先が見通せない不安と裏切り
そして何より容赦ないゴア表現と、武器人間達の素敵すぎる造形!!

グロいの得意な方、絶対見ましょう!🤪

イチオシ登場人物

ディミトリ(通称:ディマ)

特別偵察隊の活動記録要員
その正体は、スターリンの命令により秘密裏にヴィクター博士の捕縛または抹殺を目標とする
そのために特別偵察隊のみんなを利用したため、あとでちゃんと酷い目に遭う

セルゲイ

偵察隊の良心、いい男
指揮官が瀕死になった際には介錯したり、その後部隊のまとめ役を買って出たりと有能ぶりを発揮するが...😭

サシャ

まだ声変わりもしてないような若い少年兵
ディマのパシリと化しており序盤はおどおどした様子を見せるが、終盤には驚異的な活躍をみせる

ヴィクター博士

フランケンシュタインの末裔
ヒトラーからの命令と個人的興味関心のため地下施設で武器人間を製造してる、ある意味諸悪の根源
共産主義社会主義などの思想を一つにまとめることで争いを終わらせようとしている
(なお手段は...)

良かった点

武器人間たちの素晴らしすぎる造形

なんといってもタイトルの通り、改造された武器人間たちのビジュアルが素晴らしいです!
武器改造+軍服の組み合わせが、絶妙な中二病感とおぞましさを漂わせております、最高!!

百聞は一見に如かず、私のお気に入りのキャラたちを見てください😊

まずはこちら、武器人間の基本形ですねシンプルながら格好いいです✨
多くの武器人間は両手に鎌のような武器を装備されられます

ほかにも頭部にトゲハンマー付けられた個体や

プロペラヘッド!これも格好いいです!2013年公開作品なので、バイオハザードより先ですからね!💦
決してシュツルムではない🤨

戦闘タイプばかりでなく、博士の補助役に徹するタイプもいます手術の補助をしたり...

この子も大好き❤この子は道中で偵察隊と合流した看護師だったんですが、死後博士に改造されて彼の助手を務めてます
ちょっと神秘的で、なおかつ人間味を喪失してる雰囲気が大好き😍

そして、パッケージにもなってるモスキート男!!

か...かっちょえー!!

なんだこのデザイン考えた人...天才か?🤔

今作の目玉かと思いきや意外にも登場は短めです、悲しい
何度も視聴して何度も拝みましょう笑

勧善懲悪のオチとまさかの生還者

嘘の救難信号を流し、無線を妨害し、偵察隊の皆をほぼ壊滅状態にしてまで自分の任務を優先したディマ
そんな彼は博士の説得を試みますが、博士は全く聞く耳を持ちません

しまいには丁度カメラ持ってるなら撮影してくれという始末です笑どういう状況?笑

あんな頼もしかったセルゲイも博士に捕まり、脳味噌を開かれる改造を受ける羽目に🙄可哀想なセルゲイ...全部ディマが悪いんや

ちなみに、セルゲイの脳には社会主義者の脳味噌と、共産主義者の脳味噌を半分ずつ博士が入れたので、きっと平和的な思想をもった武器人間になることでしょう

...なにを言ってるかよくわからないと思いますが、私も博士の熱弁を聞いてて「だめだコイツ...なんとかしないと」という感想しか浮かびませんでした🤔

そして、安心してくださいみなさんディマは改造されたセルゲイによって見事顔を食いちぎられて絶命しますよ☺

まぁ、正直ディマもスターリンに家族を人質に取られてたので、極悪人というわけではないんですが...💦

そしてこの度の生存者は...

選ばれたのはサシャでした🤪

なんと死体のふりをして博士を射殺
カメラと博士の首をもって脱出という鮮やかすぎる逃走劇を繰り出し、見事英雄として祭り上げられます

お前にそんな能力があったなんて...
ちゃんとディマを見捨てるところも個人的には好きなシーンです笑

最後に

ほかにも格好いい武器人間はたくさんいますし、道中の先行き不透明で不安な雰囲気もドキドキします!
しっかりグロいシーンがあったり、倫理観が欠如してるところもあるので、視聴の際はご注意ください!

ではでは~👋

武器人間

武器人間

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